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遠藤メソッドお客様の声

 

<投資専門家、男性、46歳、コース終了後、再度Endo Method で学習>

 

今回、改めてDynEd を学ばせていただこうと考えたのは、外資系企業に転職し実践で英語を使う機会が増える中で、更なる実力向上をはかりたいと考えたからです。

実践の場での経験だけでは、効果的な表現方法を蓄積するには時間がかかりすぎるように思われますし、また、実践中心ですと徐々に文法が崩れていくように感じております。

この点解決するには、Endo Method のヒアリング・スピーキング教材をもう一度習しなおすのが一番手っ取り早いと感じました。

 

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TOEIC点数 910点取得、男性>

 

Endo Method は教育内容も、インターネットによる評価方法も画期的であり、かつ、学習意欲があり真摯にとりくむ受講生の英語力を伸ばすためのすばらしい教材であると感じていましたが、今回指導していただいたことで更にその思いを強くいたしました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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<英検1級 TOEFL 627点 を取得 JICA勤務 50代半ばの男性>

 

先日、今年私の部署に配属になった若手職員に、貴コースを勧めました。

もうすぐボーナスだよな、意味のあることに投資しろよ、といいましてね。

おべんちゃらを申し上げるつもりはありませんが、貴メソッドは、これまで過去35年にわたって英語を勉強してきていろいろな教材に触れてきた中でも、出色のものと思っております。 これからもやる気がありそうな若者には推薦してまいる所存です。

 

ちなみに、私は、1985年(ーーたぶんーー)に英検1級をいただいた際には、「優秀賞」ということで、表彰状とご褒美の辞典までいただいた経緯があります。

おそらく英検1級合格者の中でも、まずまずの成績だったのでしょう。

しかし、英検1級程度の力では、国際社会ではまったく役に立たない、ということは骨身にしみてかんじるところがあります。

英語できちんと仕事をしようと思うのなら、はっきりいえば、ネイティブと(ほぼ)同じでなければ使い物にならないのです。

かつて、松本道弘氏が、英検1級は出発点に過ぎない、というような趣旨のことを言っておられたことを記憶しますが、まったくそのとおりだと思っております。

 

なお、この際ですので、私自身について、ご説明申し上げますと、英検1級を取得した後に、米国ハーバード大学に留学して、行政学修士を取得しております。

しかし、私の英語の基本の力は、米国に留学したからではなく、むしろ日本で身に着けたものと思っております(学生時代に、松本亨氏の学校で勉強。)。

逆に、米国での留学時代に、もっと力をつけておくべきだった、と後悔はしておりますが。

 

そのようなことはありましたが、留学後(留学してからはや20年がたちます。)、英語を用いる仕事から離れていたという事情とか、ある意味で自分の力に慢心していた、というような事情があり、勉強もややペースダウンし、力は停滞していました。

最近、「本当の実力」の必要を改めて感じるにいたり、意識的に勉強を再開している状態です。

 

留学後も継続して、倦まずたゆまず努力していればもっと進歩していたでしょうが、その機会を失した、という思いが強いです。あるレベルでとどまる期間が長いと、能力の、「化石化」 が起こってしまい、その結果、 「突き抜ける」ことが難しくなる、ということを感じております。自分の英語も、あるレベルで「固まっている」という感じですね。なまじのレベルに達しているだけに、初心者の方に比べて、なおのこと、突き抜けるのが難しいのかもしれません。

 

突き抜ける、ということの大切さは本当に強く感じます。

英語の達人といわれる方は、いずれも、短期間に、達人の域に達しておられるようですね。

英語は2年で勝負しろ、というような、「時間の限定」も、特に若者に対しては有効ではないかと、自分の経験から、感じております。

350時間+アルファで、要は、2年間で、しかも金をかけずにやれ、という先生のメソッドが投げかけられているメッセージ(明示的ではないにせよ)には、自分の経験からしても、大変共感を覚えます。若い人には、ぜひ、そのようにしてもらいたいですね。

 

さて、私に話を戻しまして、いずれにせよ、いまさら手遅れの感はありますが、英語をきちんと身につける、という「事業」は私のライフワークとして挑戦していきたいと思っております。(先生の言われる言語係数の1.0は無理にしても、0.7くらいは目指したいですね)。

 

今後、いろいろご指導いただければ幸いです。

 

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49歳 女性>

 

遠藤先生と3時間に渡ってお話する機会がありました。

そこで改めて、遠藤メソッドは実用英語を身に付ける為の最も効率的な方法であるということを再確認しました。 そして次の3つのことを強く感じました。1つ目は、もっと若いうちに遠藤メソッドによる勉強を始めたかったということ。

2つ目は、日々改良されてゆく遠藤メソッドを注目し続けることが大切であるということ。

そして3つ目は、英語を学ぶ目的を明確にすることが重要であるということです。

 

まず1つ目に、英語を学ぶ為の効率的な方法である遠藤メソッドに、もっと早く出会えたらよかったのにと思えてなりません。

言い方を変えれば、早く出会えなかった為に、使える英語を身に付けたいと切に願いながらも、成果が上がらないまま、長年にわたっていかに無駄な時間と労力をかけてきてしまったか、と悔やまれてならないということです。

 

私は、中学校で初めて英語に出会い、高校での受験英語を経て、大学の英文科で英文学に触れましたが、結局使える英語を身につけることはできないまま社会人となりました。

その後は、結婚、出産、育児、子育て、とおよそ自分の時間など持てない現実の生活を送る中で、とても英語が好きだと思っても、手段として使う力もなく、どう英語力を伸ばしたらよいのかその方法さえもわからず、ただ闇雲に様々なテキストや通信教育に手を出して独学を続けてきました。

なんの根拠もありませんが、やり続けてさえいればきっといつか使える英語を身につけられるようになる日が来る、とただそれだけを信じて、非効率的な成果の上がらない自己流のやり方で、30年以上もひたすら勉強してきたことになります。

 

そんな中で、今から45年前になりますが、単語、文法、リーディング、リスニングと、あの手この手でいくら勉強しても、思うような手応えが得られなくて途方にくれているときに、「発音できない音は聴き取れない」ということが盛んに言われるようになり、書店では英語の発音や音声を勉強する為の本のコーナーが充実するようになりました。

考えてみれば学校教育を含めて、一度も発音を教えてもらったことがなく、私に欠けているのは発音だと思い当たり、何冊かテキストを購入して勉強してみました。

付属のCDを聞いては発音の違いが聞き取れるかどうかの練習を重ね、ディクテーションもしてみましたが、いくらやっても聞き取れないものは聞き取れませんし、まして自分が正しく発音する為の練習法は、テキストを読んで、CDで音声を聞いただけではうまくつかめません。

どうやったら正しく発音することができるのか、それを教えてくれる本はないのか、と必死の思いで書店に行き、発音のコーナーにある本を一冊ずつ手にとって探しました。

そこで出会ったのが遠藤先生の「英語脳DVD BOOK」という本だったのです。

今から2年前のことです。

 

この本に書いてある「基本の口と舌の形8パターンをマスターする」「発音記号をマスターして英語脳をつくる」ための、口の写真付の説明はとても分かりやすいものです。

その上、付属のDVDは動画であるために、それを見ながら自分も真似して口を動かし、鏡を見ながら確認することで、一番知りたいと思っていた「どうすれば正しく発音できるのか」ということが面白いようによくわかりました。

発音に決まった口や舌の形があるということも知らず、どれが国際発音記号なのかも知らなかった私にとっては、ものすごい発見であり、驚きであり、感動でした。

 

そしてその本の中で遠藤メソッドの存在を知った私は、ホーム・ページでさらに詳しく調べ、夢中になりました。

まず発音から始めて、単語、ヒアリング・スピーキングと学んでゆくその方法論の新しさに感動し、英語力をできるだけ短期間で大卒アメリカ人レベルまで引き上げるための効率の良い勉強法を目指して遠藤メソッドを確立された先生の考え方に深く賛同しました。

何より先生ご自身の経験に基づかれた考え方には、とても説得力がありました。

もうやるしかありません。

 

実際に遠藤メソッドの方法論にのっとって勉強してみた私の感想は、「そのすべてが面白くてたまらない」ということです。

PCの画面上のモデルの先生の口と、鏡の中の自分の口を比較しながら練習するうちに、泳ぎや自転車乗りを覚えた時のように、発音も体で覚えてしまったような気がします。

さらに、発音練習結果を録画したものを送信すると、どの発音が悪いのか、改善点はどこなのか、など詳しく発音指導をしてもらえます。

インターネットによる個別指導が受けられるのも遠藤メソッドのすごいところです。 本から学ぶだけでは得られない喜びでもあり、自信につながるものでもあります。

 

先生は著書の中で「発音が英語の基礎である」と言われています。

書店に並ぶ多くの発音に関する本の著者も同じようなことを言われています。

例えば、英語には10種類もある「ア」系列の発音を日本語では「ア」の一音で代用してしまう、というようなことをしていては、絶対に50種類もある英語の音を発音できるようにはならないし、聞き取ることもできないということは、誰にでもわかることだと思います。

それなのになぜ日本はそれを英語教育(学校教育)のはじめに位置づけないのでしょうか? とても疑問です。

発音の大切さに気づかなかった私が馬鹿だったと言われればそれまでですが、気づかないままに30年以上、ただ闇雲に英語の勉強をしてきた自分が、情けなく、悔しく、残念です。

私が英語と出会ったその最初のときに発音をしっかり体で覚えることができていたら、今までしてきた様々な勉強の基にその発音力があったとしたら、私の人生ももう少し違っていたのではないかと思わずにはいられません。

今現在、遠藤メソッドで勉強し、少しでも発音に自信を持てるようになったことは最大の喜びですが、遠藤先生とお話させていただいて、遠藤メソッドの素晴らしさを実感すればするほど、もっと早く遠藤メソッドに出会い、もっと若いうちに効率の良い勉強を始めたかったと心から思ってしまいます。

 

2つ目に、今回の先生とのお話の中で、遠藤メソッドはどんどん改良されてゆくメソッドであるということがよくわかり、自分も遅れないように常に注目して取り入れてゆくことが大切だと思いました。

 

実は、私は一時勉強から離れているときがありました。

というのも、私は今から1年半前に遠藤メソッドで勉強を始めて、面白くてたまらなくて360時間かからずに、発音、ヒアリング・スピーキング、単語と一通り終了しましたが、現実生活は、英語のことだけを考えているわけにはいかず、諸々の理由で半年弱ですが、勉強を中断してしまったのです。

しかし、その間も、遠藤メソッドの会員には毎週水曜日に「ファン・クラブ通信」がメイルで送られてきます。

遠藤メソッドについての様々な情報が得られるようになっていて、発音の教材が改良されて新しいものになったことも、先生の新しいお考えも知らされ、遠藤メソッドが少しずつ変わっているということは漠然と感じていました。

 

その後再び勉強する時間が取れそうになった時、私が一番に思ったのは、DynEd によるヒアリング・スピーキングの勉強を続けたいということでした。

ここで少しDynEdについて説明しておきますと、各センテンス・パターンを聴きこんで、復唱することを50回ぐらい繰り返し、そのセンテンス・パターンの英語音声を頭に叩き込むというのが基本のやり方です。

センテンスの基になるストーリーの内容が多岐に渡り、大変興味深いものである

上に、PC上のリピート・ボタン、マイクロフォーン・ボタン、ヘッドフォーン・ボタンをクリックするだけで、ネイティブの発音を聴くことも、自分の声を録音することも、そして、自分の発音を確認することも、何度でも気が済むまでできるということが、最大の魅力だと思います。

そしてDynEd には360時間のコースに含まれているもの以外に多数の教材があり、そのレベルも最高のものはアメリカの大学での実際の講義内容であるというのですからやめられません。 というわけで、再度DynEd の勉強を再開しました。

 

同時にp-e netというインターネットによる個別指導プログラムも利用しています。

そのネット上で、遠藤メソッドの様々な資料も見られます。

半年ぶりに資料室の資料を覗いてみて、以前と変わっている点がいくつかあって驚きましたし、本当に改良されているのだなということを改めて実感しました。

その中で、発音については、第2版という新しいものに変わったということを知ってはいたものの、以前に自分が「これぞ究極の勉強法だ」と感動して夢中で勉強したものが変わってしまったことが、なんだか寂しいような気がしたのも事実です。

しかし、先生とお会いして、第2版ができた経緯を直接伺うことができたので、今はまったく納得できています。 実際、第2版での練習もやってみました。

私にとって第1版は最高に素晴らしいものでしたが、第2版もまた最高に素晴らしいものと感じました。

基本的には変わりはなく、その練習量が圧倒的に増えたということ、そして、ネイティブの発音を繰り返し聞き、自分の声を録音し、さらに自分の発音を確認することが、クリックひとつで何度でもできるようになったこと、が大きな特徴だと思います。

 

今回先生とお話させていただいて、先生は、英語教育に携わる他の先生方の主張に賛同すればその意見を取り入れ共に歩み、しかしそれに満足することなくさらに研究を重ね、意見を異にすることが出てきたら潔く袂を分かれて、ご自分が確信できる信念を貫く、という姿勢でいらっしゃることがよくわかりました。

常により良いものを追求してやまない熱い思いに触れたような気がしました。発音の教材ばかりではなく、先生の著書や、ネット上の資料室の中で強く勧めている他の教材などについても、以前とは違うことをおっしゃられるのでびっくりすることがありましたが、その一つ一つについて、深く研究し考え抜かれた結果であるということがよくわかり、いちいち納得してしまいました。

「今現在扱っている遠藤メソッドにしても、著書にしても『究極の勉強法』というようなタイトルは付けたくない」とおっしゃっていました。

これも、常により良いものを目指して研究開発し、改良していかれようとする熱い思いの表れだと思います。

故に遠藤メソッドは日々どんどん改良されるメソッドであり、注目し続けることが大切だと思いました。

 

3つ目に、遠藤メソッドを使って英語を勉強する目的を明確にすることが、いかに重要であるかということに気づかされました。

遠藤メソッドの360時間コースで音声中心に勉強して身に付く力は、アメリカ人を1としたら、0.3である、と先生は言語係数という考え方を打ち出していらっしゃいます。

とすれば、360時間のコースを一通り終了した私は、言語係数0.3の英語力を身に付けられたということです。

素晴らしい先生に出会い、遠藤メソッドで勉強することができ、さらに今後も楽しく勉強し続けられる膨大な量の教材があると思ったら、幸せでたまりません。

(中略)

私は、実用英語を身に付ける為の最も効率の良い遠藤メソッドに出会い、英語を勉強する自分の目的を明確にすることができた今、日々改良されてゆく遠藤メソッドに注目し続けながら、より一層自分の英語学習に専念してゆこう、と気持ちを新たにすることができ、とてもすがすがしい気持ちでいっぱいです。遠藤先生、貴重なお話をありがとうございました。今後も先生の教えについてゆきます。

 

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<発音教材の感想、女性>

 

自分なりに成果を感じており、教材の凄さを実感しています。

特に悩み等も無く、ただ先生のご指導についてゆけば間違いない、と楽しく未来の姿を描いております。

 

初めは自分の至らなさを認識したくないものですが、この教材では自身のレベルがはっきりと分かってしまいます。

録音した自分の英語発音を初めて聴いたとき、 「これは英語ではない」とショックでしたし、今まで私の英語を聞き取って下さった方々に申し訳ない気持ちさえ沸き起こりました。

そこでまっさらな気持ちに戻り素直に自分を認め学ぼうという気がおこりました。

どなたかも書いておられましたが耳から聞き取った文章をそのまま幾ら真似ようと思っても駄目なのですね。(物まねは得意な方でしたが・・)

技術が必要、習得には反復練習。

 

私のレベルはまだまだですが、それでも発音練習の大きな成果を感じておりますし、声の出し方も変わりました。(日本語は口先だけでも話せますが)

 

ネイティブの発音をする友人は日本語を話す時と英語を話す時と音声が全く違い、私は不思議に思っておりましたが、今となっては当たり前だと気付きました。

 

この先、行き詰まった時には、真っ先に先生に相談させて頂きます。

有難うございます。

 

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46歳、男性>

 

今年(2007)は先生の学習法に出会えて、いかに今まで無駄な学習をしていたかがわかりました。

先日、香港から電話があり(簡単な質問でしたが)、以前ちんぷんかんぷんだったのが、 少しですが、前よりは聞き取れるような気がしました。

また、発音も以前より気をつけて発音できたような気がしました。

まだまだ道のりはずっと遠いのですが、来年もどうぞご指導よろしくお願いいたします。

有難うございました。

 

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41歳男性>

 

私は、20052月頃にEndo メソッドの学習を開始し途中で挫折してしまいましたが、この51日よりニューヨークに赴任となり、当地で御社の教材を使用して発音練習(「口と舌の形で学ぶ英語発音」)及び単語記憶(「アニメで覚え

る英単語」)のトレイニングをしております。

 

現在は単語記憶の上巻をやっており今後下巻を完了後も、御社の教材で学習を継続したく思っております。

 

御社の発音教材はこちらに来て再確認しましたが、大変素晴らしく、日本人に特に発音しづらいR系の音声でも現地人に聞き返されたことは殆どないくらいで大変驚いております。

 

単語の記憶も通常より明らかに速い速度で吸収できており非常に頼もしい限りです。

 

そのようなわけで是非とも貴社の教材で継続学習したいので海外でも学習可能かメールにて返事頂ければ幸いです。

 

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34歳、女性>

 

遠藤先生、みなさん、新年あけましておめでとうございます。

Endo Method で発音の練習をしています。

 

年末に第二回目の発音指導を申し込んだら、本日、遠藤先生から発音指導書をいただきました。

 

ファン・クラブ通信に「年末年始もp-e net 各種学習記録や発音録画、学習相談は受け付けている」と書かれていましたが、まさかご指導までいただけるとは思っていませんでした。

貴重なお正月の時間にまで見ていただいてしまって、申し訳ないような複雑な気持ちですが、本当に嬉しいです。

 

お正月は、自分にとっては年に数回あるかないかの貴重な連休で、いつも以上に発音練習したいと思っていました。

そんな中、発音指導書をいただけたことで、自分の発音のおかしい点や改善ポイントがわかり、一歩先に進んだ練習が出来るようになったので、感謝しています。

 

教材も学習法も好きですが、発音指導を受けることが出来、細かい点まで詳しく指導していただけるのは、他では得られない貴重なものです。

 

まだうまくできない発音記号もあり、先が長そうですが、確実に身につくまでしっかり練習を重ねていきたいと思います。

 

年末、「スィ」の練習中に歯が痛くなって、歯科医に診てもらったら「歯の打撲傷」と診断されてしまいました。

練習方法がおかしいのかもしれません。

(発音練習で顔の筋肉痛になった方は多いようですが、歯が痛くなった方はいらっしゃらないですよね。)

 

CD-ROM や発音指導書を見直して、一から頑張ります。

 

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36歳、男性、会計士>

 

「私の体験談」

 

1. 遠藤メソッドとの出会い

 

私は、20056月より、駐在員としてシンガポールに赴任しております。

遠藤メソッドとの出会いは、2005年の初め頃だったと思います。

私の場合は会社から海外駐在に推薦してもらうために、TOEICで、ある程度の点数が最低必要だというハードルがあったために、TOEICの勉強は独学で行っていました。

その結果、点数は上がり赴任は決まったものの、そのままの勉強方法を続けても、決して英語が話せるようになるという気がしなかったために、何か良い方法がないものかとインターネットを検索していて、遠藤メソッドに出会いました。

 

ホームページを見て、非常に内容に感銘を受けたものの、それでもまだ半信半疑だったこともあり、20053月に直接遠藤先生のところを訪ねました。

その時まで、やはり英会話学校に通おうかという気持ちは有ったものの、一方で、時間もなかなか取れないし、お金もかかるし、またその割には実効性にも疑問もあり、迷っていました。

ですが、遠藤先生から直接、英会話学校に通うのも一つの方法かもしれないが、遠藤メソッドを行うのが一番効率的だとのお話を頂いて、決断しました。

その時に、私の方法はアメリカ語のものだから、シンガポールでも通用するのか分からないところがある、恐らく大丈夫だと思うが、逆にどれくらい通用するか試して欲しいというようなお話をされていたことを記憶しています。

先生の正直なお言葉に、益々遠藤メソッドにしようと気持ちは固まりました。

 

 

2. 発音練習からアニメ終了まで

 

それから、まず発音の練習からスタートしました。

最初は、家族からも何をやっているんだと笑われる始末で、隠れてこそこそ練習をしていました。

 

それでも、英語が話せるようにならないと仕事にならないだろうという不安は強く、とはいえ限られた時間の中で他にすがるものもなく、先生の言葉を信じて遠藤メソッドにかけようという気持ちで遅々たる歩みではありましたが、やり続けました。

結局、日本を離れる前までに発音の段階は終わったものの、アニメで覚える英単語を始めたくらいで、まだまだ本格的に取り組めている感じではありませんでした。

 

シンガポールに赴任したのは2005年の6月くらいで、赴任してからは、当初やはり現地人から何を言われているのか聞き取れず、非常に苦労しました。

私の仕事は、どちらかというと間接業務で、日系企業向けの仕事ですので、半分くらいは日本語で仕事をしています。

ですので、完全に聞き取れなくても仕事はなんとかなってしまう部分もあります。

ですが、通訳をしなければならないことや、現地スタッフと交渉をしなければならないことも多く、やはり"教養のあるネイティブレベルの英語"が話せなければ、本当の意味でいい仕事はできないと感じております。

 

そのような中で、仕事にも慣れながらでしたので、さらに勉強のペースは落ちてしまい、結局アニメを終了し、NDEに取り掛かったのが2006年の2月くらいだったと思います。

この時期は、遠藤先生から今後どのように勉強をしていくか等のメールを頂いたり、他の勉強をされている方をご紹介頂いたりして、勉強を続けるモチベーションを与えていただいておりました。

 

アニメの学習を終えた時点で感じたことは、英文のe-mailを読むのが非常に楽になったことです。

やはり知っている単語が増えると、文章に向かう時に、知らないで向かうよりは数段気持ち的に前向きになれます。

また、別の話になりますが、Recentlyを「レセントリー」と発音して何度言っても通じず、「リーセントリー」と発音しなければ通じないという経験をして、発音が如何に大事か痛感したのも確かこの頃だったと記憶しております。

 

 

3. NDEの開始、停滞と再開

 

NDEを始めたものの、なかなか時間がとれないのと、私の仕事そのものは、いわゆる先生が仰られる1.0 の言語係数がなくても済んでしまうこともあり、仕事で疲れていることを言い訳に、まだまだ継続的に取り組んではいませんでした。

とはいえ、NDEの延長だけは定期的に行っており、p-e netも延長をしていました。

今思えばもったいないことをしていましたが、やらなければいけないという気持ちだけは強かったのだと思います。

 

私の場合、仕事で使う単語やフレーズは、通常は限定的です。ですので、何度も繰り返しているうちに、その分に関してはそれなりに、最低限なんとかなってしまいます。

ところが、ちょっと複雑になったり、応用が必要になるとやはり困ります。

とはいえ、最低限何とかなってしまっていたことが多少の自信になりつつあり、そのうちに何とか慣れるのではないかとの淡い期待もあり、真剣に学習に取り組んでいませんでした。

 

ところが、昨年の10月くらいに会社の泊まり込み研修がありました。

私の働いている会社は日本人がほとんどいませんので、当然のように全て英語です。

 

泊り込みですので、休憩時間や夜は雑談をします。また、研修終了後は、余った時間で遊びに行きました。

このときに、既に1年以上外国にすんでいるにもかかわらず、ちっとも相手の言っていることが分からないという強いショックを受けました。

ほんの短い文章でも聞き取れないのです。

そのショックは、非常に強い孤独感となりました。

話したくても話せない、それ以前に相手の言っていることが分からない苦痛は、非常に大きいものでした。

 

そこで、やはり本格的に勉強をしなければだめだと思い直し、10月の終わりくらいからNDEに再度真剣に取り掛かり始めました。

 

現在 Module 8 をやっている最中ですが、朝早くおきて、会社に行く前にやるようにしています。

2時間を目標に行っていますが、結局2時間はできておらず1時間強といったところです。ですが、確実に成果は感じています。

NDEを始めてから、文章の細部の聞き取りに注意深くなりました。

それはa とかthe でもあり、また文章がDo youで始まるのかHave youで始まるのか、あるいはYou areで始まるのか、Are youで始まるのかといったことです。

それまでは、そういう部分に無頓着というか、聞き取りきれていなかったために、相手が質問しているのか自分の意見を述べているのかが分からず、返事をすべきところでうなずいていたりということが有りましたが、最近は徐々に適切な対応ができるようになってきている気がします。

 

 

4. 私の英語学習に関する雑感

 

環境が異なれば、経験も異なると思いますので、一概には言えないと思いますが、私の場合は仕事が日系企業向けのものであることもあって、海外に住んでいますが、やはり住んでいるだけでは決して英語は上達しないということを感じています。

私の子供はインターナショナルスクールに通っていますが、いつの間にか非常にきれいな発音で、普通に英語を話すようになってきています。

自分の子供が「cool」ときれいに発音するのを聞いて、まねをしようとしますが中々うまく真似が出来ないところからも、普通の大人の場合は体系的な努力をしないときれいな発音もできないなというのも感じています。

 

1年半の英語との奮闘のなかで、当初感じていたのは、まず舌がうまく回らないということです。頭の中で構成できている文章ですら話そうとすると、短い文章ならともかく、少しでも長くなると(例えば「Infrastructure」)、舌がもつれて言葉になりませんでした。

 

よく日本人は、ずいぶんと英語の勉強をしているにも関わらずしゃべれないという話がありますが、こちらに来て、結局自分で何冊英語の本を読んだことがあるかを考えただけで、実は教科書以外はほとんど読んでいないし、聞く・話すという意味では、ほぼインプットもアウトプットもゼロに近かったということに気づきました。

これでは、よほど勘のいい人でなければ実用的な英語が出来るようにはなるはずがない気がします。

 

そのためには、やはり量をこなさなければならないのだと思いますが、仕事をしながら英語学習を続けるとなると学校に通ったりするのは時間的にも、またコスト時にも非常に負担となります。

その点、私は質・量、コストの点において、赴任する前に遠藤メソッドを知り、遠藤先生にお会いできたことは、非常に大きな収穫であったと考えています。

 

 

5. 謝辞

 

今回遠藤先生のご依頼で、このような経験談を書かせていただきましたが、つたない文章で、また、余り参考になる経験なのか分からないもののこれから英語学習を始めようとされている方や、現在既に始められている方に、この方法が、実際に海外に住んで仕事をしながら勉強している私自身の経験から(言うまでもないことかもしれませんが)現実的に有効な方法であることが伝わり、ますます力を入れられ、一日も早く英語が聞けて、話せるといえるようになられるのに、多少なりともお役に立てば幸いです。

 

最後になりますが、余り勤勉ではない私にも、定期的にお尻を叩いていただき、英語学習に関する体系的で明確な目標を与えて下さりまた、節目節目で貴重なアドバイスやサポートをいただける遠藤先生及び国際教育研究所のスタッフの方に、心よりお礼を申し上げます。

同時に、今後も言語係数が「1.0」になるまで、お付き合いさせていただければ幸いです。

 

最後までご精読頂き、どうもありがとうございました。

 

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38歳、男性、看護士>

 

どうして私が疲れた身体にムチ打ってここまで勉強できるのかと言うと、教材が Endo method だからなんです。

以前にも書き込みしましたが、ネイティブとひょんなきっかけから会話をする機会があり(23分位でしたが)いきなり話しかけられても、それを聞けて英語ですぐに返事をする事ができました(簡単な会話でしたが)。

 

効果を実感できたのがとても嬉しく、そして自分の英語がネイティブに通じた事がとても快感でした。それは今でも忘れられません。

一生かかっても習得できない可能性のある英会話が、超簡単なレベルとはいえ、こんな短期間で身につくんだ・・・この教材の効果を実感しました。

私自身 Endo method 以外に手を出す事は考えられません。

 

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38歳、女性、ソウル在住>

 

学生時代から英語は苦手で、まさに大学受験のためだけに勉強してきた典型的な日本人です。

 

でも、英語をカッコよく喋ってみたい!!とはず〜っと思っていました。 ただ勉強の仕方がわからなかったのです。

 

時折本屋に立ち寄っては"このフレーズさえ覚えればOK!"程度のマニュアル本を買い、その時だけの満足感に浸っていました。 でもそれはあくまでその場しのぎで、いくら本を読んでも頭で覚えたものはまるで使い物になりませんでした。

 

話は違いますが、以前ダイエットの為必死に運動をした事があります。 時には辛くてやめてしまおうかと思うのですが、確実に結果が現れるのです!  

それは本当にうれしいものです。

 

語学は運動と一緒と聞いたとき最初は半信半疑でした。 でもたとえ意味はわからなくても耳で覚えそのまま口に出るようになった言葉(単語もしかり)は時間を置いても出てくるものなんですね〜。 まだ勉強途中の私なのでたいそうな事は言えませんが、少しずつ勉強の面白さがわかってきました。

 

それから、私がこの勉強法を一番気に入っているのは、どのくらいやればよいかをキチンと時間指定してある点です。 自分で言うのもなんですが、宿題はキチンとやるタイプの私にとってはまさにピッタリ!  

一度 NDE (New Dynamic English) を終了したのですが、自分ではまだ納得がいかないので秋から再チャレンジする予定です。

 

昨年春に老化防止に英語の勉強を始め(当時38才)遠藤メソッドに出会うまでは、どうしてこんなにできないんだろう!?

と毎晩落ち込んで泣いていました。(ホントに泣いていたんですよ・・)

 

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30代、男性、富士通>

 

こんにちはご無沙汰しております。以前お世話になったF.A.です。

今回のTOEICで目標だった800点に達成したので報告かねがねメールをします。 

Listening:430/Reading:370で丁度800点の結果になりました。

 

すでにDynEdと出会って3年経ちますが私にとって遠藤先生との出会いはすべてが目から鱗の状況でした。(発音、音読、語彙増強)特に先生の指導で「語学は学問ではなく運動のようなものだ」との一言はいまだに頭に残っております。

 

TOEICの点数はほんの通過点だと思っており、これからもっとビジネスに有効活用して行きたいと思っております。その意味できっかけを頂けた事に感謝しております。

 

遠藤先生から DynEd New Dynamic Englishを習っていたのは20011027日から2002112日まででした。 その前後のTOEIC点数もこの際まとめますと次のようになります:

 

                Listening    Reading      Total

20018        285          185         470

                                              (この間NDEを3ケ月勉強)

20022        315( 30)   275( 90)   590(120)

                                              (この24ケ月他の勉強)

20046        430(115)   380( 95)   800(210)

 

          Total     (145)      (185)      (330)

 

 

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34歳、女性>

 

遠藤メソッドの「発音」の勉強に興味を持ったのは、英語の総合的な学習について、まず「発音」があり「ヒアリング・スピーキング」や「多読」が後のステップに位置付けられていたからです。

資料を読んでいて、何を学ぶにも「発音」がまず必要になると感じました。

 

私の解釈は間違っているかも知れません。 しかし、読み書きに興味のある私が遠藤先生の発音指導を受けた事で、以前より読解力が増した事をお伝えしたいと思います。

 

英語で書かれた小説や本が家に多くあるので、私も読む事があるのですが、それらの内容には口語や略語、訛などがそのまま使われており、辞書に載っていない言葉も多く使われています。

以前は、分からない単語があっても前後の文脈などから判断して読み進めていました(時々、辞書も使いますが)。

 

ですが、私にとって意味不明な略語が並んでいた時、発音記号は分からないものの、声に出して音を確かめると、それが何を指しているか解ったのです。

(最初にその方法で読めた本は、ハリー・ポッター 4巻の原書(英国版)でした)

 

砕けた英文では「you」を「ya」と書くことが多いようですが、「ya」が解らなくても、前後の文章と合わせて発音して、「"see ya" は多分 "see you" だろう」と解るような感じです。

普段目にする事が多い略語(「plzplease)」「n(and)」など)も、正しく発音出来るようになった事で、なぜそのように略すのか納得出来るようになりました。

 

私はまだイニシャルがやっと言えるか言えないかのレベルですので、読解力が上がったのではなく、カンに頼りやすくなっただけかも知れませんが......

 

音に出して意味を確かめる方法は、発音の勉強をはじめるまで思いつきもしませんでした。 きっかけを頂けた事と、実際に発音出来るようになれた事を、本当に感謝しています。 ありがとうございました。

 

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35歳、女性、美術留学>

 

発音指導を受け、自分の実力がないことを指摘されたくらいで、えらくへこんでしまい 申し訳ありません。

 

今日は用事があり、車で1時間くらいの○○というところに初めて行ってきました。

その帰り道で、初めてきたところだったからか、いくら進んでも来た時に見た大きな川にたどり着けない状態になりました。

 

通行人に地図を見せ、今自分はどこにいるのかと尋ねたところ初めの分岐点で入る道を間違い、とんでもない方向に進んでいたのがわかりました。 急いで引き返し、初めの分岐点だったところまで戻り、そして本来進むべきだった道に戻ることができたのです。

その間違えた分の距離は往復でおよそ9km。(こんなに大きな失敗は初めてでした)

 

遠藤先生の発音指導を受けないまま、自分勝手に練習を進めても、その方向が間違いだったら、もとの場所まで戻らなきゃいけないという先生からのご意見の通りの失敗を、私はなんともタイミングよく(?)してしまったのですね。

 

ということで発音はStep 1 からきちんとやり直し始めました。

 

ファンクラブ通信10号〜をもう一度読み返してみました。 そこで紹介されている女性の発音上達例を又見たのですがキレイに発音されていますね。

あれが60時間の成果・・・・信じられません。 素質というものなのかもしれませんね。

 

でも、練習前は私と同じくらい日本語発音だったと思うと励みになるような気もします。 彼女達は上手くなりたくて一生懸命練習しているのでしょう。きっと「私は練習を始めて55時間37分(適当)なのに、まだプロレベルになれない」なんて愚痴は言わないだろうな・・・と想像すると、自分が落ち込んでいたことがおかしくなってきました。

 

できないからやる。 できたら次に進む。 できないならできるまでやる。

絶対うまくなりたいんだ!!!

という感じでしょうか?

 

誰に命令されたわけでもないし自分で習得したいと思ったことなので、一生懸命にやる。 そういう基本的考えからずれてしまっていました。

 

他の同好会の意見とかも読み直すと「基礎ができていないと、結局後々に初めからやり直しになる。」という事をおっしゃっている方が多くいらっしゃったので「はやる気持ちを抑え、今、発音をきちんとやっておこう。」と決心しました。

 

それとファンクラブ通信で「秘伝を授けて貰わずに唯アメリカ人から「こう発音しなさい」、「それではダメです、こう発音するのです」と何度手本を示して貰っても貴方はそれを真似することが出来ないのです。

すなわち「音」だけを真似ようとしても無理なのです。 だからこそ日系一世は一生良い発音にはなれないのです。」というところがありました。

 

今は遠藤先生が多くの人が習得できるやり方をご指南してくださっているのできっと私でも習得できると信じてみようと思います。

 

一度読んだ資料も、壁に突き当たって読み直すと、色々な事が読み取れたりできるのですね。 たまには読み返すようにします。

 

最後になりますが、昨日は資料類をたくさん読み直し、そこで先生が親身にアドヴァイスしてくださるという意見を見つけ、あぁ、本当にその通りだと思いました。

 

よく考えたら私の落ち込みなんて出来ないから泣く子供のようなものなのにそれに懇切丁寧に対応してくださるところなど本当に感謝しております。

 

「時間もあり、英語が好きだから習得したいな・・・」くらいの生徒よりは「すぐにでも習得しないと私の人生駄目になる」的に焦っている方(私を含み)が先生の生徒には多いのではと思うので、先生は対応に困ることもあるでしょう。

 

私の場合、発音だけの問題じゃなく自分自身が駄目な人間のように思ってしまったのですが、きっと先生を頼ってくる生徒さんたちも何かの拍子にドンと落ち込んだり「やっぱり駄目だ」と思ったりするのではないかな〜と想像してみたりしました。

 

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40代前半、女性、医者>

 

単語は十分とは言えないまでもかなり覚えて自信がつきました。

発音はまだ途中ですが、なんとなく分かってきました。

発音記号を覚えたことがこんなに役に立つのかとびっくりします。

私は単語帳と合わせて勉強しているのですが今まではなんて発音するのか分からずに覚えていました!!(受験みたいですよね)が、今はちゃんと分かります。 それが本当にうれしいです。

自分の発音が正確でないとNativeの人の発音が聞き取れないのは考えてみれば当然のことですが、なかなかこれに気づかなかったです。

 

TOEICの結果を見てもお分かりのように、難しい英語になると本当に聞き取れません。 あんな早口で難しい英語が聞ける様になるのかと少しめげてしまいます。

 

文章を読んだり書いたり、文法などは少し自信があります。少しですが。

 

NDE (New Dynamic English) もそろそろ始めたいと思います。

 

英語は今の私にとって、今まで出来なかった事、知らなかった事、聞けなかった事が少しずつ出来てくる快感を与えてくれる、生きている証のような物になりつつあります。

 

英語の発音の美しさにも時々うっとりすることがあります。 少しでも近づけたらと思います。

 

そして一人で黙々と勉強するのではなく、指標を示して導いて下さる方が居る事は心の支えにもなります。

一つずつ、少しずつ、進歩していき、いつか自由に英語を話し、聞けるようになっている私を目標にしたいと思います。

 

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38歳、女性、ソウル在住>

 

丁度1年ほど前になりますが、ひょんな事から外国人(主に英語圏の人達)との交流が始まり、この1年暗中模索の毎日でした。

 

そんなときに遠藤メソッドに出会い、学生時代にもこのくらい勉強しておけば・・・と自分でも感心するくらいです(笑)

 

ほとんど忘れていた英文法を一からやり直し、音読が良いと言われれば中学校の教科書を読みなおし・・・もちろん韓国人(しかも現役の学生に混じって)英会話学校にも通いました。

 

実感したのはヒヤリングの弱さです。

 

今回遠藤メソッドの発音教材を使ってみて、"発音できないから聞き取れないのだ"と言う事をヒシヒシと感じております。

 

現在、発音教材を40時間程度行い、残り20時間程度応用編の仕上げに入ろうと思っている所です。完璧か?と言われればもちろん自信はありません・・・が、少しづつではありますが変化があるような気はします。

 

単語もまだ途中の段階ですが、"英語のスペルは覚えるな"43の2の方法で進めていきたいと思っています。

なぜなら、(喋れないながらも)インターナショナル・サークルへの参加の機会も多く、一刻も早く喋れるようになりたい気持ちが強いのです・・・

 

ただ、一つ気になるのは、ヒアリングもさる事ながらディクテーションが弱く、単語の綴りが上手く思い浮かびません。発音記号を見れば発音は出来るのですが、単語からの発音がもう一つしっくりいきません。先生がおっしゃるように自然に綴りが浮かんでくるようになるにはまだまだ練習が足りないのでしょうね。

 

今回ご指摘の点ごもっともなのですが、なるべく早くヒヤリング・スピーキング教材に移りたい気持ちが大きいのです。

 

他の英語教育講座とは違いきめこまやかなご指導誠に感謝しております。これからも山あり谷あり、つまずく事もあると思いますがよろしくお願い致します。

 

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23歳、男性、アメリカ留学中>

 

アメリカに来た当初は新しい環境に馴染むことに必死でした。

特に学校生活に。

先生やクラスメートが授業中に話していることが理解できなかったり、宿題の量が多く英語を読んでエッセイを書くことにとても時間がかかり、苦労しました。

英会話に関しては、講義の授業は受け身で発言する回数が少ないので、上達はしないだろうなと思いました。

 

(中略)

 

Endo Method で発音の練習をしたことが、とても役に立ちました。

発音が下手だと相手に通じないので、発音は上手でないと駄目ですね。

発音を練習したことで、自分の英語を理解してくれる人たちは増えましたし、自分でも少し自信を持つことができました。

 

(中略)

 

友達同士の会話は授業の時と比べ、話すスピードが速く次々意見が発せられるので、話の展開も速く、彼らの会話についていくにはかなりの英会話力が必要だと感じました。

DynEd の学習により英文の流れが頭に残るので、英会話の向上に役立つと実感しています。

語彙も増えますし、前置詞、関係代名詞、副詞の使い方が少しずつ身についてきているので、このまま続けていたら、「英語が話せない」という、自分が持つまず最初の壁を、打ち砕くことができるのではないかと思います。

DynEd の学習が間違いなく英会話の支えになっているので、しっかりと自分のものにしたいです。

 

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TOEIC 800点取りました。

 

 

遠藤先生: こんにちはご無沙汰しております。以前お世話になった藤田です。

今回のTOEICで目標だった800点に達成したので報告かねがねメールをします。Listening:430/Reading:370で丁度800点の結果になりました。

 

すでにDynEdと出会って3年経ちますが私にとって遠藤先生との出会いはすべてが目から鱗の状況でした。(発音、音読、語彙増強)特に先生の指導で「語学は学問ではなく運動のようなものだ」との一言はいまだに頭に残っております。

 

TOEICの点数はほんの通過点だと思っており、これからもっとビジネスに有効活用して行きたいと思っております。その意味できっかけを頂けた事に感謝しております。

 

遠藤先生から DynEd New Dynamic Englishを習っていたのは20011027日から2002112日まででした。 その前後のTOEIC点数もこの際まとめますと次のようになります:

 

                Listening    Reading      Total

20018        285          185          470

                                             (この間NDEを3ケ月勉強)

20022        315( 30)   275( 90)   590(120)

                                             (この24ケ月他の勉強)

20046        430(115)   380( 95)   800(210)

 

          Total     (145)      (185)      (330)

 

 

遠藤より:

 

TOEIC点数 800点達成誠にオメデトウございます。 私の DynEd New DynamicEnglish (NDE) を習われてからのアップ点数は実に 330 点ですね。

 

私の 3ケ月のNDE のスクーリングを終えてからもご自分で Listening, Reading ともに相当がんばられたのですね。 この間、どのような勉強をされたのか出来れば教えて頂きたいのですが。

 

因みに弊社の標準コースでは貴方がやられた NDE だけでなく、「発音」→「英単語」を経て NDE に進んで貰っていますので、このようなフル・コースの場合には貴方のように NDE だけをやられたよりは遥かに大きな英会話力の伸びがあります。 その例が今までの「ファン・クラブ通信」にも紹介したように次のような結果です。 http://www.pasocon-eikaiwa.net/endo/Kyouikukekka.xls

これはファナックでの6ケ月コースの成績です。

 

これほど短期間に大きく伸びている理由は は NDE の前に「発音」と「英単語」をみっちりと勉強してもらったからです。 なぜ、この「発音」と「英単語」を事前に勉強することに大きな意味があるかは次の2つの URLよりご理解ください。

 

本丸攻略

http://www.pasocon-eikaiwa.net/endo/Honmaru.doc

 

発音中心

   http://www.pasocon-eikaiwa.net/endo/Hatsuonchuushin.doc

 

このあと貴方が勉強されるべきことは次の URLに詳しく書いていますのでお読みください。

 

「実用英語の基礎が出来ている人の勉強法」

 http://www.pasocon-eikaiwa.net/reference/81-high-level.htm

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遠藤尚雄注:

次ぎは英会話勉強の挫折談です。 このような心の動きで「遠藤メソッド」での勉強が挫折してしまうことがあることを体験者が述べてくれているのですから、皆さんがたは、どうすればこのような心の動きから挫折するのを防げるかを考えれば良いのです。 この方の「挫折談」には、最初は(英会話がなかなか出来ない)「同病相哀れむ」人の刺激をうけて英会話勉強に励む気持ちになっていたことを書いていますが、このような同病相哀れむ人たちが寄りあって一緒に英語でしゃべり合うことが、英会話勉強動機をたかめ、勉強効率をあげる上で非常に有効なのです。 これは柔道での「乱どり」練習のようなものです。 柔道での「乱どり」とは、先ず最初に、上手投げ、下手投げ、内がけ、外がけ、背負い投げなどを先生に教えてもらって、それらの技が反射運動として使えるようになるまで充分練習するのです。 英会話も柔道と同じく、同じ動作を毎日練習しているうちに、反射運動として身に染み込むのです。 この後に、柔道では「乱どり」をすると、楽しいしいと同時に投げ技が上手になるのです。 柔道の「乱どり」は11ですが、英会話では「1対1」の「乱どり」でなく、数人の生徒が英語でしゃべる練習をするのです。 このように、自分もしゃべれ、また相手の英語を聴いても判るようになると楽しいですし、また、このような練習により、英会話が更に上手になるのです。 これを DynEd では Blended Learning と言って奨励しているのです。 DynEd では DynEd の英会話教材で生徒は self-training をするのですが、こうして「8」の練習量をかけて、かなり上手になった段階で、他の生徒としゃべるのです。 普通の英会話学校の先生もこのようなことを生徒にさせるのですが、生徒の英会話力が伸びていないものですから、このような複数生徒の「乱どり」が旨く行かないのです。 しゃべれないから、すぐに黙ってしまうのです。 ところがDynEd教材では self-training でかなりしゃべれるようになるので、このような複数「乱どり」ができるのです。 この「乱どり」の時に英語のヴェテランの先生が、生徒の self-training量が「8」であったとした時に先生が「2」程度の量の「コーチング」を Blend するのです。

これを DynEd では Blended Learning と言って奨励しているのです。 この「2」の量の 「コーチング」は弊社がするのです。

 

挫折談:

私がEndoMethodを始めた頃、ひょんなことから、ちょうど同じ頃に学習を始めたMさんとe-mailでのやり取りがはじまりました。  Mさんは特に発音が上手で、お互い楽しく発音練習をクリアした後単語でギブアップし、その後も何度も中だるみがあったり、再開してはまた中断したりと似たようなペースで「3歩進んで2歩下がる」を繰り返していました。 当時Endo Methodの掲示板というものがあり、他の方も交えて経過を報告し合ったり、先生がアドヴァイスをくださったりと、勉強の励みにしていたものです。その頃Mさんと私の掲示板でのやり取りを見た先生に「同病相哀れむ」という言葉がありますが・・・。などと言われたものですが e-mailのやり取りでお互い励まし合いながらなんとか学習を続けていました。そんな風に一生懸命やっていたのに。ちょっと夜更かしした次の日だからと(※)学習を1日休み、2日休み、気がつくとあっという間に1週間。そしてあれよあれよという間に1カ月がすぎ、半年が過ぎ、DynEdが完全に習慣になっていたと思っていたのに、急な坂を転げ落ちるように習慣じゃなくなるのもこれまたあっという間のことでした。 やらなきゃ、やらなきゃ、明日こそ、いや来週からは!と思いつつ、刻々と日々は過ぎ去っていきました。 それから今まで何度となく、今度こそはと決心し、遠藤先生とのスクーリングを経て学習再開の意欲が波のように盛り上がり、ダーッと走り出すのですが、またサーッとひく波のように(※)印に戻るようなダメな私でした。遠藤先生にはいったい何度言ったかこのセリフ「今度こそ頑張ります。またよろしくお願い致します!」先生はきっとまるでオオカミ少年のようだと思ったことでしょう。しかし先生はその度に、懲りずに親身になって指導してくださいました。 にもかかわらず最後に挫折したのはパソコンを新たにOSが、Vistaのものに買い替えた時でした。何度やってもDynEdが作動しない。こんなつまらないことでまたやる気がしぼんでいきました。 私が一番初めにEndo Methodで学習を始めてから早くも7年めが過ぎようとしていました。

 

 

 

 

ファナック 海外派遣社員 体験談

 

細やかな発音指導をうける機会はこれまでに無かったため、大変役に立ったと思います。一つ一つの発音について具体的な改善点の指摘があるため、取り組みやすかったと思います。

 

 

 

初めて発音について、これほど時間をかけて行いました。最初は、このような事で英語の力がつくのだろうかと思う事もありましたが、単語、ヒアリングを自分で発音して練習していく中で、発音の重要性に気づくことができました。

 

 

 

CD-ROMによる勉強のため、ネイティブの発音を何度も反復して聞くことができ、大変良かったと思います。口の形や舌の位置についても丁寧に説明して下さったので、良く理解することができました。

 

 

 

英語を聞き取るということが苦手だった私にとって、英語を聞き取るようになるためには正しい発音で英語を話すことが必要だという考え方は、とても興味深いものでした。

正しい発音をするためには、口と舌の形をしっかりつくれば、誰でも正しい発音が出来るということも、当時の私にとって大変新鮮なものでした。

長い文章を読もうとすると、口や舌の形がおろそかになりがちですが、正しい発音が常にできるよう心がけていくよう努力していこうと思います。

 

 

 

一つ一つの発音記号は発音できても、単語や、文章などの長い発音になると、正確に発音するのはとても難しかったです。

 

 

 

国際発音記号の学習は初めてでしたので、非常に勉強になりました。舌と口の形の組み合わせで発音するという考え方は効果的だと思います。

 

 

 

中学校、高校、大学と英語教育を受けてきましたが、発音記号について重点的にレッスンを受けたことはありませんでした。これまでは、辞書を引いても、どのように発音するのかわからず、意味だけを調べるのみに終わっていました。今回、正しい発音を学ぶことができ、発音記号をみて発音することができるようになりました。

 

 

私にとって英語は苦手な科目の1つでした。今まで私の英語の勉強方法は、主に書くこと、読むことでした。しかし、この勉強方法では実力をつけることはできませんでした。そのため学生の時から英語が好きになれず、自分から進んで勉強する気にはなれませんでした。 今回、英語研修を受けて英語に対する考え方が変わりました。

英語は聴くこと、話すことが大切であり、その中でも(Endo Method)では「発音」→「英単語」→「ヒアリング・スピーキング」→「多読」と言う最も効率的な考えを取り入れた英語勉強法であることが理解できました。

まず発音は国際発音記号をしっかりと理解しネイティブの口・舌の動きと形を厳密に真似をして、反復練習することが重要だあることが分かりました。

 

 

 

非常に分かり易い教材だったので,効率的に学習できたと思います。 今後もさらに教材を利用し,発音をネイティブ並に向上したいです。

 

 

 

発音コースの教材は非常に優れていると思いました。教材にしたがって勉強するだけで、ネイティブと同じ発音ができるようになるのは、素晴らしいです。 ITキオクマンで自分の発音を確認しながら勉強できたこともよかったです。

 

 

最初の"口の形"ではやらなければならないと知りつつも、鏡を見ながらの発声練習で少々テレました。 ただ、逆にNDEまで進んだ段階で、マイクで音声を録音して聞いたとき、自分の発音がこんなにも口ごもって聞き取りにくいものかと出来の悪さを再認識し、何度かこのレッスンを復習しています。 これが自分にとって最大の収穫でした。 欲を言えばもっと発音や口の形が似ていて間違えやすい単語の比較例を沢山見ることができたら良かったと思います。

 

 

最初の内は、口や舌の形を上手に操れなく苦労しました。 しかし、反復練習するにつれ、少しは向上したと思います。 ただし、発音のことを意識しないと、適切な口や舌の形で発音できないので、まだまだ反復練習が必要だと思います。

 

 

 

発音そのものが奥深いと感じるとともに、自習で身につけることは簡単ではないと思いました。 教材も、ビデオを眺めるだけでは動機付けが難しく、上達具合もわかりにくいので、音声認識を組み合わせたような教材であれば、興味も増すと思いました。 しかし後ほど NDE に進んで、この教材には完璧なまでの音声認識テストがあるので、非常に感銘しました。

 

 

 

いままできちんとした発音の教育などは受けたことが無かったため、口や舌の位置・形について教えていただいたことは大変有益でした。

 

 

最初の"口の形"ではやらなければならないと知りつつも、鏡を見ながらの発声練習で少々テレました。ただ、逆にNDEまで進んだ段階で、マイクで音声を録音して聞いたとき、自分の発音がこんなにも口ごもって聞き取りにくいものかと出来の悪さを再認識し、何度かこのレッスンを復習しています。これが自分にとって最大の収穫でした。 欲を言えばもっと発音や口の形が似ていて間違えやすい単語の比較例を沢山見ることができたら良かったと思います。

 

 

 

早口の連続発音でも、基本形状が大切であることが分かりました。

 

 

 

発音コースでは、いままで間違った理解をしていた(学校で発音記号について学習したことはなかった。したがって、間違いにさえ気がつかない状況だった)発音について、正しい理解をすることができました。 これは、今まで学習したことのない内容で、私にとって新鮮な体験でした。とくに、[r][l]については聞き分けが難しく、スペルを書かないと単語を聞き取れませんでしたが、自分の口や舌の形を正しくし、考えながら発音することで、聞き分けることができるようになりました。

 

 

いままで受けたことないこの発音の勉強方法に最初は戸惑いましたが、発音の基本を学ぶことができ大変よかったと思います。

 

 

耳から聞いた音を真似して発音しなさいと言われても具体的にどのようにして良いかわからなかったが、口の形、舌の位置を示されているので、具体的になにをすれば良いかわかり勉強しやすいと感じました。

 

 

単語を覚える時に発音記号も良く見るようにしてきたつもりですが、それは記号であって実際の音と結びついていませんでした。発音コースを受けたことで記号と実際の音とが結びつくようになり、自分の発音に気をつけるようになったので、相手の発音についても分かるようになってきたと思います。

 

 

学校教育では発音について体系的に教えてもらった記憶が無く、とても新鮮に受講できました。日本語に比較して、英語における発音の複雑さと重要性を認識致しました。

 

 

始めた当初は恥ずかしさもあり、音を出すために口の形を大きく変えなければならない事に抵抗がありました。しかしやっていく内に、自分の発音がネイティヴの発音に近くなることで効果が実感できました。現金なもので、やって効果があると思うと、知らず知らずの間に恥ずかしいとか考えなくなりました。

 

 

発音について、ちゃんと学習したことがなかったので、今回このような機会が得られよかったと思います。

口の形、舌の位置など、今までほとんど意識していませんでしたが今後、意識していこうと思います。

 

 

練習当初は、練習している発音と実際に教育テレビ等で見聞きする発音の共通点が理解できずに戸惑いがありましたが、従来は意識することもなかった細かい発音の違いを知ることと反復練習を行うことで英語では日本語では使用しない発音があり、カタカナを読み上げるような発音では正しく伝わらないことを理解できました。

 

 

今まで本当の英語の音をきちんと勉強したことがなかったので、今回のように音素から発音の仕方を体系的に学ぶことが出来て幸運でした。自分でやろうと思ってもトレーナーに見てもらうことは難しいので誤解が生じる可能性があるし、挫折する可能性があるので、このような機会は非常に重要だと思います。

 

 

日本人にとって難しいと思われる発音についてのコツを教えていただきました。各発音記号に関して徹底してトレーニングした結果、正確な発音ができるようになったと思います。

 

 

 

英会話学校に通ったことは無いのですが、「発音」→「単語」→「ヒアリング・スピーキング」の勉強順序が良いと思います。今回の勉強が無ければ、数年後には、英会話学校に通っていたかもしれません。しかし、英会話学校では、ここまで詳しく「発音」の勉強をやってくれないと思いますので、今回の勉強を受けられたことに感謝しております。

ビデオの個人指導で、非常に細かいところを指導して頂きましたので、短期間で自信がつきました。他社のスクーリングで、ここまで行うところは無いと思います。他コース受講中は、忙しくて再確認できませんでしたので、もう一度初心に返り、「口と舌の形で学ぶ英語発音」でご指導頂いたことを読み返したいと思います

 

 

海外駐在するようになって ヒアリング スピーキングの重要性を強く感じています。発音、単語で学習した内容がヒアリング スピーキングの土台となるのでこの勉強順序はとても効率的で理にかなっていると思います。

今回は発音コースは行っていませんが アメリカで実際に会話をしてみると無意識にカタカナ発音をしてしまったときに聞き返されることが多いように感じます。特に電話で会話するときには 発音コースで学んだ点を意識するように気をつけています。

 

 

 

私は「発音」→「NDE」という変則的な順序で勉強をしている途中の段階なのですが NDEにおける学習をを効果的に行いその成果を身につけるためにもまず「発音」から習得することは重要だと思いました。

発音記号ごとに口の形と舌の位置が明確にされていて それに則って練習できることは ただやみくもにネイティヴの発音を真似するだけでは得られない成果があるように思います。以前は明らかに自分の発音が違っていると認識していても その音をどのように出すのかさえわからなかったのですが、今は上手に出来ていなくてもその音がどのように発せられるのかがわかりましたのでトレイニングできます。また私はヴィデオによる発音指導を受けたのですが 常に「本当に発音出来るようになっているのだろうか」という不安があったため それが解消されるご指導がありがたかったです。

 

 

 

発音と単語がしっかりしていないと、話すことができないのは実際に5月にGE FANUCに行って良くわかったので、ファナックでの勉強方法は正しかったと思います。

[][z]など、苦手な発音を残したまま、卒業になってしまったので、このあたりは引き続き反復練習が必要だと思います。

 

 

 

発音→単語→NDEの順序はベストだと思います。

まず全ての言語は発音が大事であるという考えは同感です。

そして次ぎに大切となる単語をマスターした上でヒヤリング・スピーキングに入るというのは最も合理的は方法であると思います。

国際発音記号についてはこれまであまり意識して発音していませんでした。個々の国際発音記号についてしっかり習得できたので大変ためになったと思います。またハミングバードを使って誇張した口の形から入るやり方ははじめ思うように口がついて行かなくて苦労しました。単語→NDEとやっているうちに個々の発音がおろそかになっているときがありました。発音には特に意識して今後も英語を勉強したいと思います。

 

 

 

まず、発音をしっかりと学習したことが、その後の、単語、ヒアリング・スピーキングの学習効率に大きく寄与したと思います。効率的な方法だと思います。

発音についてこれ程の勉強をしたことがなく、非常に役に立ったと思います。また、トレーニングという考えにも、なるほどと納得できます。

 

 

 

トレーニングとして発音を行える口の形を作り、筋肉を作るということが必要であることを強く感じました。

 

 

 

今から英語の勉強を始めても年齢的に遅いのではないかという思いでした。しかし、英語研修が実際に始まり、遠藤顧問から学習方針の説明を受けた後は、これなら自分でも続けられるかもしれない、本格的に英語を身につけるには今が最後の機会かもしれないので最後まで頑張ってみようという気持ちに切り替わりました。

学校の授業以外で英語のレッスンを受けるということは今回が初めての体験でしたが、最初に遠藤顧問から学習のポイントをいくつかご説明いただいたことが、自分自身でも共感することが多く、目的意識を持続して学習することができたと思います。世間には英会話の学校はたくさんありますが、本当に英語の力をつけるには独学でなければならない、英語学習は楽器の練習と同じく芸事であるから、簡単なことからステップ・バイ・ステップで反復練習をしなければならないということは全くその通りだと思いました。

最初は戸惑いましたが、先に発音をやっておいたのでヒアリングが少し楽にできている感じがします。また単語を先にやっているので、文章の意味も理解し易いと思います。

口と舌の形と発音記号が結びついて覚える点が覚えやすいと思いました。 発音とヒアリングとの関係については、「ヒアリング・スピーキング」の項で述べました。

自分自身で一番苦手だと思っていたのはヒアリングでした。今までは英文そのものを良く理解していないことが大きな原因だと思っていましたが、今回の研修ポイントは正しい発音を身につけなければ、聞き取ることができないということでした。正しい発音を理解しなければヒアリング力が身につかないということは、良く考えれば当然のことですが新たな発見でした。聞く、話すを繰り返すこということは幼児が言葉を覚える過程でも同じだと思います。しかし、実際にどう学習していいかわかりませんでした。インターネットを利用したダインエドの方式は聞く、話すことで自然に英語力を身に付ける最適な学習方法であると思いました。    DynEd CD-ROMには様々なテーマが用意されていて飽きない内容だと思います。文章も易しすぎす、難しすぎないため、自然に意味が理解できる内容でした。

 

 

 

* 「発音」→「単語」→「ヒアリング・スピーキング」の勉強順序は非常に理にかなっていて、少なくとも私には合っていました。本来の仕事が忙しかったので、最初の意欲ほど十分な時間がかけられなかったのが残念です。もう少し早い時期に受講できれば良かったと思います。

英語には日本語の発音にない発音要素があります。これらは、普段聞きなれない、

または、発音していないので、いざ発音しようと思ってもできません。

Hummingbirdのような訓練は必要だと思いました。

ただし、英語を話すときは普段から意識的に発音しないと、日本人だけのなかにいると楽なほうに流されてしまいがちだと思いました。

 

 

 

最初に発音を勉強することで、単語を発音と関連付けて覚える効果を高めていると思います。単語と発音を学習することで、その後のヒアリング・スピーキングの学習効率を上げていると思います。

口や舌の使い方や形をまねる事で、発音の違いが明確になりました。また、丁寧なご指導のおかげで、自分の発音の問題点の矯正方法を理解することができました。

 

 

 

自分で発音出来ない言葉が、完全に聞き取れないことはよく理解できます。それを考えると発音をはじめに持ってくる意味は大きく感じました。単語を知らないとヒアリング・スピーキングが出来なくて当然なのですが、単語だけをやるのはかなりあきますし、文章の中で聞き取る意味がこの段階では頭の中で明確になっていないので、単語がある程度進んだら、ヒアリング・スピーキングも平行して進められるとよりよいのではないかと感じました。

基本的にとてもよかったですが、発音の難しい単語を、いくつかコツとともに発音の練習がしたかったです。

 

 

 

最初に、発音をしっかりと勉強するのは非常によいと思いました。最初にしっかりと発音を勉強したおかげで、その後の勉強においても、発音を意識しながら勉強することができました。

発音コースの教材は非常に優れていると思いました。教材にしたがって勉強するだけで、ネイティブと同じ発音ができるようになるのは、素晴らしいです。ITキオクマンで自分の発音を確認しながら勉強できたこともよかったです。

 

 

 

普通の英会話学校は、教育方法に関しての考慮が浅いと思いました。

ファナックでの教育方法の方が、理解しやすく理論的にも納得のいくものが多いです。

また、独学で進めていけるところも良いと思います。

普通は見えない口の形や舌の動きを目で見て理解し、まねをしながら身に着けるのは、非常に有効だと感じました。また、どういった音が聞き取り難いのかを自覚できて良かったです。

発音することに、これまで考えなかったことを理解して身につける楽しさを発見できたことも大きな収穫でした。

 

 

 

 

ファナックでの勉強方法は今まで受けた英語の勉強方法の中で一番わかりやすく身につく方法と思います。ファナック入社当時(約20年前)にも一度会社の英会話教室に通わせて頂きました。また学生の時も英会話の授業を受けたことがあります。いずれも生徒が一度に集まり直接先生と対話する形式にて行いました。

私は、あまり人としゃべるのが得意でなく、英語だけでなく国語自体の成績もよくありませんでした。そのためか、英会話教室等での対話形式の授業では、私自身の持つ英語レベルが低いせいもあり、授業についていくだけでなく、まともに会話さえできずほとんど身に付けることが出来ませんでした。今回「発音」から初め「単語」、「ヒアリング・スピーキング」の順番で進める方法は、順序だてて進めることと各勉強法が8個程度のステップに別れ、ステップ毎に進められることで、順序良く理解して進めらる勉強方法と思います。

勉強法の順序は、勉強を始める前はあまり理解していませんでした。しかし、勉強を進めていく中で、「単語」を覚えるときに「発音」を習っておく必要性、「ヒアリング・スピーキング」を勉強するときに「発音」、「単語」を前もってならっておくことの必要が実体験として理解できました。

一番よかったのは、英語の勉強方法ついて、この順序で進めていけば英語の能力が身についていくと理解できた点です。

ビデオや図にて細かく指導して頂き、いままで発音できなかった音をどのようにすれば発音できるかが理解できたと思います。

 

 

 

ビデオを撮ることで、自分の発音が確認できる点が良かったと思います。

 

 

 

英会話学校での受講経験がない為比較はできませんが、今回の学習方法については理にかなっているものであると思います。

今までの学校教育では、発音記号と実際の発音に関してこれ程深く説明されたことはなかったので、どのように発音して良いのかわからない部分がほとんどでした。この発音コースでは、発音記号と実際の発音の仕方を知ることができたので良かったと思います。

今までの学校教育では、発音記号と実際の発音に関してこれ程深く説明されたことはなかったので、どのように発音して良いのかわからない部分がほとんどでした。この発音コースでは、発音記号と実際の発音の仕方を知ることができたので良かったと思います。

 

 

 

発音・単語の基礎があってこそのヒアリング・スピーキングだと納得することができました。

発音コースを受講するまで発音について詳しく勉強したことはなく、自分がカタカナ発音の英語をしゃべっていることに気付かされました。最初に各発音記号を舌と口からしっかり学ぶことで、だからここは、母音がなく、カタカナ発音にはならないのか。と納得しつつ学ぶことができました。発音に対する認識を変えることができて本当に良かったです。

 

 

 

普通の英会話学校での勉強は、したことがありませんが、ファナックでの勉強順序は、理に適っており、とてもよい勉強方法だと思います。

日本語には無い発音について、細かく指導を頂けたので、とても良かったと思います。

 

 

 

ファナックの発音、単語、ヒアリングの方法は理にかなった方法であると、実際に行なってみて感じました。文章が英語で流れた時、発音練習により音が定着したため、前より聞き取れるようになりました。

最初に発音の練習をしたことが、今に生きています。聴き取りが前より上達したことが実感できますし、英語を自信を持って話すことができるようになったということです。発音練習をしなかったら、rとlの区別すらままならなかったと思います。

 

 

 

小学生のころに通った英会話学校では、口の開き方や舌の形に関する指導はありませんでした。また、中学でも発音記号の指導は無かったため、今まで間違って発音しておりました。今回の研修で初めて国際発音記号の意味を理解することができましたので、発音の理解を深めるためには、まず「発音」から始める方式が合理的だと考えます。

発音記号[s]について手本通りに発音をすると、何度もビデオ録画指導で「×」と指導を受け続け、悪戦苦闘いたしました。終盤近くの指導で「この発音記号は歯並びが悪い人は発音が困難である」とご指導があり、私はまさにその歯並びが悪いケースであったため、手本とは異なる手法で発音することでOKを頂きました。次の他のメンバへご指導をされる機会には、序盤に同様のご指導をされると効率的だと思われます。

遠藤顧問殿の発音教育を受けるまで、私は全く発音に関して勉強したことがありませんでした。これまで発音を全く意識してこなかった私にとって、発音コースは、悪い癖を直す良い機会になりました。実際友人からも、発音が良くなったと、言われることがありました。但し、まだ改善すべき点がありますので、引き続き遠藤顧問から教えていただいたことを頭に留めておくつもりです。

 

 

英会話学校は、英語勉強のMotivationを上げるために役立ちますが、本当の英語の実力をつけるためには、遠藤顧問殿の研修の様な勉強手順を踏むのが最善であると思います。遠藤顧問のおっしゃる通り、英会話学校にいくだけでは、本当の英語力はつきません。

 

  1995-2011  株式会社 TWT国際教育研究所